Endless SHOCK2024のチケット倍率は? 狙い目の公演や復活当選なども考察!

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堂本光一さんのラスト公演となることが発表されている『EndlessSHOCK2024』。

2024年4月11日(木)~5月31日(金)には東京・帝国劇場で上演され大反響となりました。

残すところ、2024/7/26(金)~8/18(日)の大阪・梅田芸術劇場、2024年9月1日(日)~29日(日)の福岡・博多座、そして最後となる2024年11月の東京・帝国劇場となります。

今回の『EndlessSHOCK』は、初の試みの全国ツアー(東京・大阪・福岡・東京)となっています。

ただ、『EndlessSHOCK』といえば、どの上演も応募が殺到し「日本一チケットが取れない舞台」とも言われているだけに、光一くんのラスト公演ということで、さらに倍率がヤバいことになっているようです…

そんな大人気の舞台『EndlessSHOCK』ですが、一体どれくらいのチケット倍率になっているのか、また狙い目の公演や復活当選などがあるのかを予想してみましたので、紹介していきます。

目次

EndlessSHOCK2024のチケット倍率がヤバい!

先ほどもお伝えしたように、EndlessSHOCKのチケットは「日本一チケットが取れない舞台」とも言われており、例年、当選倍率がヤバいことになっています。

特に今回の『EndlessSHOCK』は、光一くんのラスト公演となる為、例年にも増して相当ヤバい倍率になっているのでは!?と噂されています。

では、実際どれくらいの当選倍率になっているのかを計算してみましょう。

FC会員数(応募者数)

まずは、「EndlessSHOCK2024」に出演が決定しているキャストのFC会員数を見てみましょう。

主演を務めるKinki Kidsの堂本光一さん。そして、KAT-TUNの上田竜也さん、SexyZoneの佐藤勝利さん、ジャニーズJr.、女性ではヒロイン・リカ役を務める乃木坂46の中村麗乃さんなどのFC会員数は以下の通りです。

グループ名FC会員数
Kinki Kids約640,000人
SexyZone約530,000人
KAT-TUN約270,000人
ジャニーズJr.約1,860,000人
合計約3,300,000人

これだけでもFC会員数の合計が約330万人となっています。ヤバいですよね!

ただ、このFC会員さん全ての方が申し込むという訳ではないので、ここでは全体の3割の方が申込んだと仮定すると、

約99万人(330万人×30%)となります。

そして、ほとんどの方が2枚以上のチケット申し込みをするので、仮に2枚申込みと計算すると、

申込者数は、198万人(99万人×2枚)となります。

この数字は、あくまでも上記のグループのFC会員数のみでの算出なので、ヒロイン・リカ役を務める乃木坂46の中村麗乃さんのファンや、グループに属さない中山優馬さんなどのファンを含めると、相当な申込者が予想されます。

250万人以上の応募があるかも知れませんね!

会場キャパ(当選者数)

次に会場のキャパを見ていきましょう。

EndlessSHOCK2024は、東京、大阪、福岡、そして最後に東京の4か所を巡る全国ツアーとなることが発表されています。

会場となる、以下の会場キャパを見てみましょう。

  • 東京・帝国劇場 1,897席
  • 大阪・梅田芸術劇場 898席
  • 福岡・博多座 1,450席
  • 東京・帝国劇場 1,897席


となります。

今年の『EndlessSHOCK2024』の1発目となる帝劇公演は4/11(火)~5/31(水)までで、全56公演となりますので、総観客動員数は、

1,897席×56公演=106,232人となります。

第2弾以降の大阪公演や、福岡公演、そしてラストの東京公演は、公演スケジュールが発表されていないため、暫定数で計算してみます。

大阪公演 7・8月
898席×45公演(予想)=40,410人

福岡公演 9月
1,450席×22公演(予想)=31,900人

東京公演 11月
1,897席×28公演(予想)=53,116人

と予想します。

EndlessSHOCK2024の倍率は18.63倍⁉

上記で算出した数で計算すると、

初演となる東京公演は、

1,980,000人÷106,232人=18.63倍の倍率となります。(約18~19人に1人が当選ということですね)

これだけでも、かなりヤバい倍率ですね!

仮に250万人の応募があったとすると、23.53倍となります。(23~24人に1人という感じですね)

第二弾以降の、大阪公演、福岡公演、ラストの東京公演も、公演数自体は4・5月の東京・帝劇公演に比べると少なくなると予想しますので、さらに倍率は上がると考えます。

仮に、少なくみて150万人の応募で計算してみると、

大阪公演で、37.11倍
福岡公演で、47.02倍
東京公演で、28.24倍

となります。

大阪の37倍や福岡の47倍は、「当たったらラッキーすぎる!」「すべての運を使い果たす」レベルですね。

まぁ、この数字を見ると『日本一当たらない舞台』と言われているのも納得ですね。

EndlessSHOCK2024の狙い目のポイント

ここまで、EndlessSHOCK2024の倍率を紹介してきましたが、はたして当選することはできるのでしょうか?

答えは「神のみぞ知る」ですね!

ただ、倍率も会場や曜日、時間帯によっては申込者が少なくなり、低くなる日もあります。

逆に、初日や千穐楽、土日祝の公演などかなり高くなる日もあります。

では、どのような日が狙い目なのでしょうか。

狙い目のポイントをまとめてみました。

  • 初日や千秋楽は避ける
  • 平日公演は狙い目
  • A席を狙う

では、ひとつずつ解説していきます。

初日や千秋楽は避ける

初日や千秋楽は、熱狂的なファンが多く集まるため、倍率が高くなる傾向にあります。

初演となる東京・帝劇公演も初日が火曜日、千穐楽が水曜日と平日ですが、倍率が高くなることは間違いないので、当選率をUPさせるためには、狙わない方が得策かと思います。

平日公演は狙い目

初日、千穐楽、土日祝よりも、平日公演の方が、倍率が低くなる傾向にあります。

これは、平日は、仕事や学校などで観劇に行く時間が取りにくいためです。

A席を狙う

S席で観劇したい気持ちも分かりますが、割り切ってA席を狙うのです。

「Endless SHOCK」も「Endless SHOCK -Eternal-」も本当にチケットを入手することが極めて困難です。

ですから、チケットを入手できただけでも本当に奇跡です。

推しを近くで見たい気持ちは分かりますが、「当選する!」ということを最優先に考えて狙ってみましょう!

以上のポイントを踏まえると、

初演となる東京・帝劇公演の狙い目公演は、

4/23(火) 13:00公演
5/20(月) 13:00公演
5/27(月) 13:00公演

このあたりです。

もちろん確実に取れるという訳ではありませんが、比較的応募者が少なくなるのではないかと予想します。

第二弾以降の、大阪公演、福岡公演、そしてラストの東京公演についても、上記で紹介したポイントを参考に狙ってみてください。

EndlessSHOCK2023の復活当選はあるの?

もう一つ期待したいのが「復活当選」です。

復活当選とは、FC会員枠で申し込んで当選した方が、何らかの理由で代金の振り込みを期日までに行わなかった場合や、会場設営時に予定外の場所に席を設営できた場合などに発生する当選枠なのです。

今回のEndlessSHOCK2024の復活当選があるかどうかは、今のところ分かりませんが、無い可能性が高いです。

過去の公演をお調べしてみると、2019年までは、復活当選もあったとの報告がありました。

しかし、2020年以降は無いようですね。新型コロナの感染拡大があったりで無くなったとも言われていますが、それが理由か定かではありません。

ちなみに、復活当選数を増やすため、高額転売されているチケットを事務所に通報するという手段もあるそうなので、もし高額転売されているチケットを見つけたら、通報して復活当選を狙ってみるのもありですね!

まとめ

今回は、堂本光一さんのラスト公演となる「EndlessSHOCK2024」のチケット当選倍率についてや、狙い目の公演、復活当選などがあるのかを予想してみました。

初演となった東京・帝劇公演については低く見ても18.63倍以上になると予想します。

また、全国ツアー(東京・大阪・福岡・東京)となる、大阪・福岡については更に倍率が高くなると予想します。

その中で、

  • 初日や千秋楽は避ける
  • 平日公演は狙い目
  • A席を狙う

など、狙い目のポイントも紹介させて頂きましたので、是非狙ってみてください。

ただ、あくまでも必ずチケットが取れるというものではないのでご注意ください。

いずれにしても「EndlessSHOCK」のチケットは応募が殺到し「日本一チケットが取れない舞台」とも言われていますし、それにくわえて光一くんのラスト公演となると、さらに倍率がヤバいことになっていそうですね…

ただ、申し込みをしないと当選もありませんので、「当たったらラッキー」ぐらいの気持ちで申し込んでおきましょう。

下記の記事で、チケットの申込方法について詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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